<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>Web2 on M1KE BL0G</title><link>https://www.m1ke.org/tags/web2/</link><description>Recent content in Web2 on M1KE BL0G</description><generator>Hugo -- gohugo.io</generator><language>ja-jp</language><copyright>mike</copyright><lastBuildDate>Fri, 24 Apr 2026 20:57:39 +0900</lastBuildDate><atom:link href="https://www.m1ke.org/tags/web2/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>web3周りの小ポエム</title><link>https://www.m1ke.org/p/web3%E5%91%A8%E3%82%8A%E3%81%AE%E5%B0%8F%E3%83%9D%E3%82%A8%E3%83%A0/</link><pubDate>Fri, 24 Apr 2026 20:57:39 +0900</pubDate><guid>https://www.m1ke.org/p/web3%E5%91%A8%E3%82%8A%E3%81%AE%E5%B0%8F%E3%83%9D%E3%82%A8%E3%83%A0/</guid><description>&lt;img src="https://www.m1ke.org/p/web3%E5%91%A8%E3%82%8A%E3%81%AE%E5%B0%8F%E3%83%9D%E3%82%A8%E3%83%A0/1310.jpg" alt="Featured image of post web3周りの小ポエム" /&gt;&lt;h2 id="技術的相似"&gt;技術的相似&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;最近思った事としてweb3とweb2は相似している&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;web2では、20年前はPHPで静的なHTMLを配信していた&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;その頃はPHP5とかでClassベースのものではなく、ログインなどはあったがフロントは何もしなかった&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;しかし、その後にAjaxが登場し、FrontendでJSでAPI操作するようになった&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;その後はReactが出てきて、Nextが出てきて、今やFrontで処理するのは当たり前になった&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;これと同じことがWeb3でも起きている&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;3年前ぐらいまではCryptを結構やっていた&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;EtherやHyperledger FabricやQuorumなど&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;そこでのトレンドはZKP（ゼロ知識証明）だった&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;つまり、Web3はノードにデータが全部行ってしまう&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;そのため、プライベートな情報はノードには送れないのがWeb3であった&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;その問題に対応するために、ZKPでローカルで証明をする流れができた&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ノードはクライアントが知っている事しかしらない（それを検証可能）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;これはAjaxの流れと全く同じ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ただし、ZKPはコスティなので、証明できる量は極端に少ない&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;言いたいことは20年前にWeb2で発生したクライアントに処理を移譲する流れがWeb3でも発生しているということ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;歴史は繰り返すということ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ただし、Web2でクライアントに移ったのは「状態と描画」だったのに対して、Web3 でクライアントに移っているのは「秘密を保持したまま証明する計算」&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Web3はWeb2の歴史を、暗号学と検証可能性という制約付きで再演している感じだろう&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id="経済理論"&gt;経済理論&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="https://www.m1ke.org/p/web3%E5%91%A8%E3%82%8A%E3%81%AE%E5%B0%8F%E3%83%9D%E3%82%A8%E3%83%A0/image-21.png"
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&gt;&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Web3でよく言われた言葉がFatプロトコル理論&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;GAFAMを代表するアプリケーションレイヤーの事業者をWeb3のProtocolが下剋上するという仮設&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;つまり、Fatプロトコル理論によるとWeb2の大企業は死滅し、Web3時代はProtocolが生きるとあった&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;その当時はそれを信じていた&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ただ今の時代はSaaS is deadと言われ、Salesforceの株価が下落トレンドにある&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;つまり、Web3の夢は、実はAIが別の意味で実現している&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;同じ結果が別の原因で起きているという事&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;D11Nな世界の障害は、実はAppを独占する企業ではなく、Appを独占するプログラマー（つまり自分自身）というオチだったのであるw&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;また、AIがWeb3の夢を中央集権的に実現していることも、また皮肉が効いているだろう（笑）&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id="社会実装の期待"&gt;社会実装の期待&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ただし、Web3の概念は素晴らしいと思う&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;特に、DIDやVC周りは早く社会実装してもらいたいものだ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;現実的に、Web2が指摘している問題点は正しい&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;特にソーシャルログインの問題点は大きい&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;便利な反面、そこに落とし穴がある&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;例えば、FBで外部サイトにソーシャルログインして、そのFBのアカウントがBANされると、紐付いたすべてのログインができなくなる&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;つまり、OAuthも完璧ではないという事&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;またデータの自己主権がないのも問題&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;例えば、XのアカウントをBANされたら、そのまま自分の記録は取り出せなくなる&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ココらへんはBlueSkyがハイブリッドな方法で解決している&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;DIDはまさに自己主権型IDを実現するものであり、VCも改ざんできない卒業証書とかを作れる&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ココらへんはもっと社会実装が急がれるだろう&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id="ps"&gt;P.S.&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;久しぶりにWeb5-jsを見たらメンテが2年前から止まっていた&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;てか、ジャック・ドーシーのTBDevはアーカイブになっているな&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;DIDの実装は個人にはめんどくさいし、そりゃ流行らんよ&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id="参考文献"&gt;参考文献&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a class="link" href="https://plus-web3.com/media/what-fat-protocol/" target="_blank" rel="noopener"
&gt;Fat Protocol Poor Applicationを解説、web3の基本思想を学ぶ | Plus Web3 M…&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a class="link" href="https://github.com/tbd54566975" target="_blank" rel="noopener"
&gt;TBDev&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description></item></channel></rss>